高校大学連携授業 3

「単位と指数」(井上 昌昭)

  1. 単位の接頭語 [印刷用PDF]
  2. 長さ・面積・体積 [印刷用PDF]
  3. 時間・速度 [印刷用PDF]
  4. 加速度・力・圧力 [印刷用PDF]
  5. 音圧 [印刷用PDF]
  6. マグニチュード [印刷用PDF]
  7. 解答 [印刷用PDF]

※一部特殊文字を使用しているため環境によっては、文字化けが起こる場合があります。その場合は、印刷用PDFファイルをご覧ください。


<マグニチュード>
地震の大きさを表すのにマグニチュードがあり,それは次のように定められる。
地震の発生した地点
を震源といい,震源に
最も近い地表の場所
を震央という。
震央から100km離れた地表の1点に地震計をおく。
その地震計は実際のゆれを2800倍にして記録させ
たものであり,その最大振幅lを単位ミクロンで
計ったものの対数をマグニチュードという。
問1 が次の場合に,マグニチュードMを求めよ。
(1)=1μm(ミクロン) (2)=1mm (3)=1cm
(4)=10cm (5)=101.5cm (6)=1m
地震のエネルギーEとマグニチュードMの間には
の関係がある。
問2 EをMで表せ。
問3 広島型原爆は地震にするとマグニチュード5.2のエネルギーである。
阪神大震災はマグニチュード7.2である。阪神大震災のエネルギー
は広島型原爆のエネルギーの何倍か?

 

 

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