| 基礎数学ワークブックを難しく感じる人へ。
基礎数学ワークブックは中学校で習う数学を前提にしています。
もし基礎数学ワークブックの問題がわからなければ中学校の数学の教科書・参考書で復習して下さい。 |
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基礎数学ワークブックの入門編と初級編1~4は数学の基礎的な部分を解説したものにすぎません。 これ以外にも工学で必要な数学の分野がたくさんあります。
- 離散数学(組合せ理論, グラフ理論等)
- 集合論
- 確率統計
- フーリエ級数
- ラプラス変換
- ベクトル解析
(1)と(2)は高知工科大学では情報システム工学科の専門基礎科目として講義されますので、そちらで勉強して下さい。 (3)「確率・統計」はワークブック番外編「確率」、「データの関数近似」と「確率分布」に基礎的な部分を解説してあります。 (4)「フーリエ級数」はワークブックの番外編(1999年と2003年改訂版)が有ります。 (5)ラプラス変換は2006年度「数学8」に含まれています。 (6)「ベクトル解析」はワークブックの番外編があります。 また電子・光システム工学科の「電気情報数学」の中でも講義されます。 |